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すぎぼっくりは、平成25年4月に開園しました。
名前にはあえて‘森のようちえん’をつけず、この広くて美しい地球の太陽の下、大地を踏みしめ 力強く生きる子ども達をイメージし ‘空のしたひろば’と、つけました。
そして智頭といえば町の93%が森林でありそのほとんどが杉!可愛らしい響きの名前ってないかなぁ…?
と考え‘空のしたひろば すぎぼっくり’にしてみました。(よく、まつぼっくりと間違えられますが…)
『智頭町森のようちえん まるたんぼう』が、開園4年目の平成24年に入園希望者数が定員の30名を超すようになり「どうしても子どもを通わせたい」「智頭町に住んで森のようちえんに行かせたいが、定員がいっぱいで入園できないのは残念だ。」というご意見を多数いただくようになり、移住者を増やしたいという想いを踏まえ、次年度に2園目となる森のようちえんを設立しました。
 森のようちえんならではの‘子どもの成長を見守る保育’を必要とする人達に、豊かな自然環境を活かした子育てを体験して欲しい、という想いがあっての森のようちえんです。
 開園一年目は8名の園児でのスタート。スタッフ一名と保護者さん達で子どもの保育を見守る‘共同型保育’という形で始めました。‘関わる大人が一丸となって子育てを行い、子どもも大人も共に育つ子育て園’という、すぎぼっくりの方針となる大きな基盤を作り上げました。保育資格のないスタッフが親目線を保育に取り入れた、保護者さん達の温かなお力添えあっての森のようちえんがすぎぼっくりです。

一日の流れ

・8:45~9:15 すぎぼっくりハウス集合
         出発

        ↓

         朝の会
            その日の活動

         お弁当

  ・13:30  帰りの会

             フィールド出発

      ↓

・14:00 すぎぼっくりハウスへ移動
      ↓

・15:30 解散

              

            一週間の流れ

                  月曜日・・・・お散歩

                  火曜日・・・・お散歩

                  水曜日・・・・お散歩 

                  木曜日・・・・お散歩

                  金曜日・・・・クッキング(ご飯とお味噌汁)

フィールド:浅見ふれあいの広場、板井原遊歩道、芦津どんぐりコロコロ公園、新田清流茶屋、西村山、中原であいの夢来、森のうまごや、天木、大屋、早瀬親水公園、那岐山麓、奈義(岸本農場)


            一年間の主な予定


                4月・・・進級式、入園式、家族キャンプ

                5月・・・父親山観日、山仕事、さつまいも植え

                6月・・・遠足、出合いの森草刈り

                7月・・・七夕、流しそうめん、年長お泊り保育

                8月・・・夏休み、卒園児キャンプ

                9月・・・藍の叩き染、出合いの森草刈り

                10月・・砂丘遠足、那岐山登山、芋ほり

                11月・・青谷で紙漉き、山の神さん

                12月・・餅つき、冬支度

                1月・・・初詣、とんど焼き、お正月遊び&雑煮

                2月・・・節分、そり遠足、麹作り・味噌作り

                3月・・・桃の節句、卒園式、卒園旅行


保育料金(R2年度)

               ・入園料・・・・・ 30,000円            

               ・保育料・・・・・ 40,000円/月(*補助金制度有)

               ・送迎料・・・・(鳥取市~智頭間)20,000円/月


               ・視察料・・・・・・2,000円/1人 随時受け付けています。

               ・親子体験・・・・・2,000円/1家族

               ・入園希望の親子体験・・・・・・無料(2回まで)

               

 


【対象年齢】

2歳児~5歳児

【定員】

18名